マッシミリアーノ・アッレグリ

Massimiliano Allegri 1967~
イタリア国旗

2010/14シーズン、ミランの監督に抜擢されるといきなりリーグ優勝。ミランのスクデッド獲得は実に7シーズン振りだった。そして2014/15シーズンにユヴェントスの監督に就任し、またも初年度でリーグ優勝。チャンピオンズリーグでも準優勝し、一流監督の仲間入りを果たした。イタリア期待の若手監督だ。

選手歴

イタリアの下部クラブを渡り歩き、2003年に現役引退。選手としては実績を残せなかった。ポジションはMF。

監督歴

2004年に指導者としてキャリアをスタート。2005年からセリエC1のグロッセートの監督となるも2006/07シーズンに途中解任。2007/08シーズン、サッスオーロの監督に就任、優勝を果たしてセリエB昇格に成功。このシーズンの3部の年間最優秀監督賞を受賞した。2008/09シーズン、セリエAのカリアリ監督に就任。9位という好成績を収めた。2010年4月、成績不振で解任。

2010/11シーズン、ミランの監督に就任し、初年度にセリエA優勝を果たした。2011/12シーズンはユヴェントスに逆転優勝を許し2位。2012/13シーズンはイブラヒモビッチやチアゴ・シ
ウバら主力が移籍するものの、エル・シャーラウィらの若手を起用し、UEFAチャンピオンズリーグ出場圏内の3位に留まった。2013/14シーズンは不調が続き、2014年1月、成績不振により解任された。

2014年7月、ユヴェントスの監督に就任。ミラン最終年の成績不振などで当初は批判や反発が強かったが、4連覇となるセリエA優勝を達成、チャンピオンズリーグでも準優勝に輝く。2015/16シーズンは開幕から不調が続いたが、クラブ新記録の15連勝で首位に浮上し、セリエA史上4チーム目となる5連覇に導いた。チャンピオンズリーグでは6回連続となる決勝トーナメント進出を果たすも、ベスト16でバイエルンミュンヘンに敗退した。2016/17シーズンはリーグ3連覇を果たし、チャンピオンズリーグでも準優勝という好成績を収めた。

2004/05 アグリアネーゼ(イタリア)
2005/06 グロッセート(イタリア3部)
2006/07 グロッセート(イタリア3部)
途中解任
2007/08 サッスオーロ(イタリア3部)
リーグ優勝(2部昇格)
2008/09 カリアリ(イタリア)
リーグ9位
2009/10 カリアリ(イタリア)
途中解任
2010/11 ミラン(イタリア)
リーグ優勝
2011/12 ミラン(イタリア)
リーグ2位
2012/13 ミラン(イタリア)
リーグ3位
2013/14 ミラン(イタリア)
途中解任
2014/15 ユヴェントス(イタリア)
リーグ優勝 CL準優勝
2015/16 ユヴェント(スイタリア)
リーグ優勝 CLベスト16
2016/17 ユヴェントス(イタリア)
リーグ優勝 CL準優勝

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*