トーマス・トゥヘル

Thomas Tuchel 1973~

プロ選手としてのキャリアはほとんどないが、戦力の劣るマインツU-19をドイツ王者に導いた実績を評価されマインツのトップチームの監督に就任。ユニークな練習メニューと相手に合わせた柔軟な戦術が特徴で、5年間の間、資金力の乏しいチームを一度も残留争いに巻き込まれず、安定した成績を残した。2015/16シーズンからはドルトムントを指揮。香川を復活させた監督としても知られている。今後の活躍が期待される若手監督だ。

選手歴

でプロデビュー。その後キャリアを重ねるも1部リーグでのプレイは叶わず、1998年、膝のケガにより24才にて引退。

監督歴

引退直後から指導者を志し、バーでアルバイトをしながら大学に通い指導者の資格を取得。26才の時にシュトゥットガルトU-15の監督に就任。2008年にはマインツU-19をブンデスリーガで優勝させた事が評価され、2009/10シーズンより36才にしてトップチームの監督に就任。初年度はリーグ9位の成績を残した。2010/2011シーズンではリーグタイの7連勝を達成し、シーズン終了後にはクラブ過去最高の5位の結果となった。2013/14シーズンはリーグ7位となり退任。2015/16年シーズンよりドルトムントの監督に就任。リーグ2位となる好成績を収める。

2009/10 マインツ(ドイツ)
リーグ9位
2010/11 マインツ(ドイツ)
リーグ5位
2011/12 マインツ(ドイツ)
リーグ13位
2012/13 マインツ(ドイツ)
リーグ13位
2013/14 マインツ(ドイツ)
リーグ7位
2014/15
2015/16 ドルトムント(ドイツ)
リーグ2位
2016/17 ドルトムント(ドイツ)
リーグ3位 CLベスト8

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