ルイス・エンリケ

Luis Enrique 1970~
スペイン国旗

監督経験が少ないにも係わらずバルセロナの監督に就任。当初は不安視されたが、初年度からリーグ、チャンピオンズリーグ、コパデルレイで優勝。熱血漢で厳しい規律を求めたことからメッシら主力選手との確執も生まれたが、ネイマールとスアレス獲得によるSNMトリオの活躍もあって、結果的には3冠を達成した。翌年もリーグ優勝を達成。しかし2017年3月、プレッシャーを理由に同シーズン限りでバルセロナ監督を辞任することを発表した。

代表的なフォーメーション

バルセロナフォーメーション ルイスエンリケ

選手歴

レアルマドリードからバルセロナへと「禁断の移籍」を果たした数少ない選手。レアルでは右サイドバック、バルサではインサイドハーフとして活躍。リーグ戦通算400試合に出場し102得点。スペイン代表として62試合に出場し、ワールドカップにも3度出場している。2004年、34歳で現役引退。

監督歴

2008年6月、バルセロナBで監督デビュー。3部のチームを2シーズン目に2部に昇格させる。2011/12シーズンよりローマ監督に就任。 7位という成績に終わり、1年で辞任。翌シーズン、セルタデビーゴの監督に就任。前年は17位と低迷していたチームを立て直し8位にまでチームを押し上げた。

2014/15シーズンよりバルセロナの監督に就任。リーグでは最終節を残して優勝を達成。コパデルレイでは全勝優勝を達成した。さらにチャンピオンズリーグでは決勝でユヴェントスを下して優勝を果たし、就任初年で3冠を達成した。シーズン勝率は83%を記録、就任初年にて50勝を達成した史上初の監督となった。2年目もリーガ・エスパニョーラ、コパデルレイ連覇を達成した。

2008/09 バルセロナB(スペイン3部)
2009/10 バルセロナB(スペイン3部)
2部昇格
2010/11 バルセロナB(スペイン2部)
リーグ3位
2011/12 ローマ(イタリア)
リーグ7位
2012/13
2013/14 セルタ(スペイン)
リーグ8位
2014/15 バルセロナ(スペイン)
リーグ優勝 CL優勝
2015/16 バルセロナ(スペイン)
リーグ優勝 CLベスト8
2016/17 バルセロナ(スペイン)
リーグ2位 CLベスト8

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