ホルヘ・サンパオリ

Jorge Luis Sampaoli 1960~
選手実績 /

南米のクラブチーム監督を歴任。2011シーズンよりウニベルシダ・デ・チレの監督に就任。リーグ優勝など数々のタイトルを手にして南米屈指の名将といわれるようになる。2012年よりチリ代表監督に就任。2014年のワールドカップでは予選リーグで王者スペインを2-0で撃破、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れるも、その攻撃的サッカーは注目を浴びた。2015/16シーズンよりスペインのセビージャ監督に就任する。マルセロ・ビエルサを師を仰ぎ、ビエルサ同様、ハイプレスと縦へのスピードを重視した超攻撃的なサッカーを志向する。

選手歴

ニューウェルズ・オールドボーイズの育成組織で守備的MFとしてプレーしていたが、足のケガにより19歳の時に現役引退。

監督歴

ニューウェルスの下部組織での指導歴を経て、2002年にペルーのフアンアウリチという小さなクラブで初めてトップチームの指揮を執ることに。ペルー国内でキャリアを重ねた後、チリのオイギンス、エクアドルのエメレク、チリのウニベルシダデチを指揮し結果を残す。

2012年にチリ代表の監督に就任。2014年ワールドカップ予選を圧倒的な成績で突破、本大会ではベスト16でPK戦でブラジルに惜敗。2015年、母国開催となったコパアメリカではチリ代表を優勝に導く。しかし待遇への不満から、2016年1月、チリ代表監督を辞任。2016/17シーズン途中よりセビージャの監督に就任。35節終了時でリーグ4位という好成績を収めている。

2017年6月、母国アルゼンチンの代表監督に就任。

2002 フアンアウリチ(ペルー)
2003 スポルトボーイズ(ペルー)
2004 コロネルボログネシ(ペルー)
2005 コロネルボログネシ(ペルー)
2006 コロネルボログネシ(ペルー)
2007 スポルティングクリスタル(ペルー)
2008 オヒギンス(チリ)
リーグ6位
2009 オヒギンス(チリ)
リーグ8位
2010 エメレク(エクアドル)
2011 ウニベルシダデチレ(チリ)
前期2位 後期1位
2012 ウニベルシダデチレ(チリ)
前期1位 後期2位
チリ代表
2013/14 チリ代表
Wカップベスト16
2014/15 チリ代表
2015/16 チリ代表
途中辞任
セビージャ(スペイン)
リーグ7位 CLグループステージ
2016/17 セビージャ(スペイン)
リーグ4位
2017/18 アルゼンチン代表

サンパオリ語録

ミネイロン・スタジアムの奇跡を達成できるはずだったのだが・・。
2014年ブラジルワールドカップ、決勝トーナメント1回戦のブラジル戦で、チリはブラジル相手に猛攻を仕掛けるもPK戦で惜しくも敗退。その時の言葉。

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