クラブ&代表監督の在任期間ランキング

欧州1部リーグ監督

※1954年(UEFA発足年)以降のデータです

1位 ギ・ルー
オセール(フランス)
1961年~2005年【44年】
リーグ優勝1回
2位 ロニー・マクフォール
ポータダウン(北アイルランド)
1986年~2016年【29年】
リーグ優勝4回
3位 アレックス・ファーガソン
マンチェスターU(イングランド)
1986年~2013年【27年】
リーグ優勝13回
4位 マット・バスビー
マンチェスターU(イングランド)
1945年~1969年 1970年~1971年【24年】
リーグ優勝5回
5位 アーセン・ベンゲル
アーセナル(イングランド)
1996年~2018年【22年】
リーグ優勝3回
6位 バレリー・ロバノフスキー
ディナモキエフ(ソ連 / ウクライナ)
1974年~1990年、1997年~2002年【21年】
リーグ優勝12回

44年間オセールを指揮したギ・ルー監督

選手としてオセールで11年間プレーした後、1961年に現役引退、同クラブの監督にそのまま就任し、当時3部にいたチームを1部にまで引き上げる。1979年に2部にいながらにしてクープ・ドゥ・フランス準優勝。さらに、1993年にはUEFAカップベスト4進出、1994年にはクープ・ドゥ・フランス優勝、1996年にはリーグアン初優勝などに導いた。さらにオセールのユースアカデミーの充実にも尽力。同アカデミーはエリック・カントナ、ローラン・ブラン、ジブリル・シセなどの選手を輩出した。

代表監督

1位 ビットリオ・ポッツォ
イタリア代表
1929年~48年【19年】
2位 フーゴ・マイスル
オーストリア代表
1919年~37年【18年】
3位 ポール・フィリップ
ルクセンブルク代表
1985年~2001年【16年】
3位 ウォルター・ウィンターボトム
イングランド代表
1946年~62年【16年】
5位 モアテン・オルセン
デンマーク代表
2000年~2015年【15年】
5位 ジャンパオロ・マッツァ
サンマリノ代表
1998年~2013年【15年】
5位 ボブ・グレンディニング
オランダ代表
1925年~40年【15年】

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オーストリアサッカーの父、フーゴ・マイスル

審判員からスタートし、オーストリアサッカー協会の会長にまで上り詰めたオーストリアサッカーの父的存在。オーストリア代表監督に就任すると、1931年から3年間、30試合して21勝6分3敗という圧倒的な成績を残し、当時、世界最強代表チームと言われたハンガリーを破るなど、ヴンダーチームと呼ばれた。1934年のワールドカップ・イタリア大会では優勝候補に挙げられたが、「ムッソリーニによる主審買収事件」により準決勝で地元イタリアに敗れ4位に終わった。

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