エルンスト・ハッベル

Ernst Happel 1925~1992
選手実績 / ★★

Embed from Getty Images

オーストリア・サッカーの歴史上最も偉大な監督。ヨーロッパの監督として初めてオフサイドトラップ、ゾーンプレスなど端の戦術をチームに導入し、「トータルフットボール」で世界的に有名になったリヌス・ミケルスもエルンスト・ハッペルを尊敬していたと発言している。フェイエノールトとハンブルガーSVでチャンピオンズカップ優勝。異なるチームでチャンピオンズカップを制した初の監督となる。
1978年のワールドカップ・アルゼンチン大会では、ヨハン・クライフが代表から引退した後のオランダ代表チームをまとめ上げ準優勝に導く。
1992年、癌のため死亡。享年66歳。彼の死後、オーストリアの最も大きなサッカー競技場であるウィーンのプラターシュタディオンは、エルンスト・ハッペル・シュタディオンへと改名された。

選手歴

1943年、オーストリアのラピードウィーンでプロデビュー。14年間在籍し7回のリーグ優勝を達成。オーストリア代表としては51試合に出場、1954年のワールドカップ・スイス大会では3位に入る。

1962/63 デンハーグ(オランダ)
1963/64 デンハーグ(オランダ)
1964/65 デンハーグ(オランダ)
1965/66 デンハーグ(オランダ)
1966/67 デンハーグ(オランダ)
1967/68 デンハーグ(オランダ)
1968/69 フェイエノールト(オランダ)
リーグ優勝
1969/70 フェイエノールト(オランダ)
CC優勝
1970/71 フェイエノールト(オランダ)
リーグ優勝
1971/72 フェイエノールト(オランダ)
1972/73 フェイエノールト(オランダ)
1973/74 セビージャ(スペイン)
1974/75 クラブブルッへ(ベルギー)
1975/76 クラブブルッへ(ベルギー)
リーグ優勝
1976/77 クラブブルッへ(ベルギー)
リーグ優勝
1977/78 クラブブルッへ(ベルギー)
リーグ優勝
オランダ代表
Wカップ準優勝
1978/79 KRCハレルベケ(ベルギー)
1979/80 スタンダールリエージュ(ベルギー)
1980/81 スタンダールリエージュ(ベルギー)
1981/82 ハンブルガーSV(ドイツ)
リーグ優勝
1981/82 ハンブルガーSV(ドイツ)
リーグ優勝
1982/83 ハンブルガーSV(ドイツ)
CL優勝
1983/84 ハンブルガーSV(ドイツ)
リーグ2位
1984/85 ハンブルガーSV(ドイツ)
リーグ5位
1985/86 ハンブルガーSV(ドイツ)
リーグ7位
1986/87 ハンブルガーSV(ドイツ)
リーグ2位
1987/88 ヴァッカーインスブルック(オーストリア)
リーグ6位
1988/89 ヴァッカーインスブルック(オーストリア)
リーグ優勝
1989/90 ヴァッカーインスブルック(オーストリア)
リーグ優勝
1990/91 ヴァッカーインスブルック(オーストリア)
リーグ2位
1991/92 ヴァッカーインスブルック(オーストリア)
リーグ3位
オーストリア代表

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*