マリオ・ザガロ

Mário Jorge Lobo Zagallo 1931~
選手実績 / ★★★

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1965年に現役を引退した後、指導者に転身し、ブラジル国内の有力クラブの監督を歴任。またブラジル代表監督としても、1970年のワールドカップ・メキシコ大会で優勝を果たし、初の選手と監督でワールドカップのタイトルを獲得した(選手と監督、両方で優勝したのはベッケンバウアーとデシャンだけ)。その後1994年のワールドカップ・アメリカ大会ではカルロス・アルベルト・パレイラ監督のアシスタントコーチとしてチームを優勝に導いたほか、1998年のワールドカップ・フランス大会では再び監督として準優勝を果たす。ブラジル代表の監督&コーチとして臨んだ154試合で110勝33分11敗と驚異的な成績を収めている。中でもペレ、ジャイルジーニョ、リベリーノ、トスタン、ジェルソンという豪華メンバーを擁した1970年のブラジル代表は、ワールドカップ史上最強チームと言われている。ちなみに、1996年アトランタオリンピック、マイアミの奇跡の時のブラジル代表の監督はザガロだった。

選手歴

1950年代前半、フラメンゴの左ウイングとして活躍。ブラジル代表としてもレギュラーとして1958年のワールドカップ・スウェーデン大会と1962年のチリ大会の連続優勝に貢献した。

1967 ボタフォゴ(ブラジル)
1968 ボタフォゴ(ブラジル)
1969 ボタフォゴ(ブラジル)
1970 ボタフォゴ(ブラジル)
ブラジル代表
Wカップ優勝
1971 フルミネンセ(ブラジル)
ブラジル代表
1972 フラメンゴ(ブラジル)
1973/74 フラメンゴ(ブラジル)
ブラジル代表
1975 ボタフォゴ(ブラジル)
1976/77 クウェート代表
1977/78 クウェート代表
Wカップアジア予選敗退
ボタフォゴ(ブラジル)
1978/79 ボタフォゴ(ブラジル)
アルヒラル(サウジアラビア)
1980 ヴァスコダガマ(ブラジル)
1981/82 ヴァスコダガマ(ブラジル)
サウジアラビア代表
Wカップアジア予選敗退
1982/83 サウジアラビア代表
1983/84 サウジアラビア代表
アジアカップ優勝
フラメンゴ(ブラジル)
1985 フラメンゴ(ブラジル)
1986 ボタフォゴ(ブラジル)
1987 ボタフォゴ(ブラジル)
1988
1989/90 UAE代表
Wカップグループステージ
ヴァスコダガマ(ブラジル)
1991 ヴァスコダガマ(ブラジル)
1992
1993
1994/95 ブラジル代表
1995/96 ブラジル代表
1996/97 ブラジル代表
1997/98 ブラジル代表
Wカップ準優勝
1999 ポルトゥゲーザ(ブラジル)
2000
2001/02 フラメンゴ(ブラジル)
ブラジル代表

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