ジュゼップ・グアルディオラ

Josep Guardiola i Sala 1971~
選手実績 / ★★★

古巣バルセロナの監督に就任して以来、4年間でリーグ優勝3回、チャンピオンズリーグ優勝2回。次に就任したバイエルンでもリーグ3連覇、公式戦64勝7分7敗という驚異的な勝率をマークした。若いながらも抜群の実績を持つ、今サッカー界で最もホットな監督だ。現役時代はクライフの教え子としてその理念を体得。監督に就任してからは、クライフ以上にバルサ的な攻撃的ポゼッションサッカーで対戦相手を圧倒してきた。新天地のマンチェスターシティでも初年度は3位だったが、2年目は見事リーグを制した。

代表的なフォーメーション

バルセロナ 2010/11
バルセロナ フォーメーション

選手歴

クライフ率いるバルサ「ドリームチーム」の中心選手として活躍。ポジションはセントラルMFで、中盤の底から長短・緩急あらゆる種類のパスを供給する現代サッカーの典型的な司令塔タイプ。バルセロナを離れてからはセリエAのブレシアとローマ、カタールのアルアハリドーハ、メキシコのドラドスシナロアでプレイした。2006年、現役引退。

監督歴

2008/09シーズンからFCバルセロナの監督に就任。レアルマドリードとのクラシコで2連勝するなど、リーグの最多勝ち点記録を上回るペースで勝ち点を積み重ね優勝を決めた。コパデルレイ、チャンピオンズリーグも優勝し、就任1年目にしてスペインサッカー史上初となる3冠を達成。翌2009/10シーズン、チャンピオンズリーグでは準決勝でインテルに敗れるも、リーグ戦ではヨーロッパ新記録となる勝ち点99で20回目のリーグ優勝を達成。翌2010/11シーズンは3連続のリーグ優勝を決め、チャンピオンズリーグも優勝した。しかし2011/12シーズンはリーガとチャンピオンズリーグの2大タイトルを失い、2012年4月、バルセロナの監督を退任することを発表した。

2013/14シーズンよりバイエルンミュンヘンの監督に就任。リーグ戦では開幕から首位を独走し、7試合を残してのブンデスリーガ最速優勝を達成した。チャンピオンズリーグではベスト4進出を果たすも、準決勝でのレアルマドリード戦で敗退した。2014/15シーズン、2015/16シーズンもリーグ優勝し3連覇。 しかし補強の方針を巡ってクラブ側と対立し、2015/16シーズンをもって退任。翌年からマンチェスターシティの監督に就任した。

2008/09 バルセロナ(スペイン)
リーグ優勝 CL優勝
2009/10 バルセロナ(スペイン)
リーグ優勝 CLベスト4
20010/11 バルセロナ(スペイン)
リーグ優勝 CL優勝
20011/12 バルセロナ(スペイン)
リーグ2位 CLベスト4
20012/13 バイエルンミュンヘン(ドイツ)
リーグ優勝 CL優勝
20013/14 バイエルン(ドイツ)
リーグ優勝 CLベスト4
20014/15 バイエルン(ドイツ)
リーグ優勝 CLベスト4
20015/16 バイエルン(ドイツ)
リーグ優勝 CLベスト4
20016/17 マンチェスターC(イングランド)
リーグ3位 CLベスト16
20017/18 マンチェスターC(イングランド)
リーグ優勝 CLベスト8

グアルディオラについて

彼は選手の時から監督みたいな人だった。チームをいかに機能させるか、そればかり考えていた。
byシャビ。

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